夢の治療法

2017/11/19

かなりベクターのコントロールが可能になったということなのだろう

 

現在の所、遺伝子疾患がターゲットになっているが

この方法を上手く利用して

体内で有用タンパク質を意図的に産生させることも出来るだろう

 

対感染症であったり

アンチエイジングであったり

 

利用の用途は大きいだろう

 

問題は、このベクターの権利がどうなっているかだ

いくら有用なタンパク質が分かったとしても

体内で産生させるための設計図と指令書を送り届ける

運び屋であるベクターが無くてはならない

 

ここがミソなのであろう

 

この治療法が開始され

色々な症例が出て、さらに洗練されてくるだろう

また問題も発生する可能性もある

ただ、現在の所無限大の可能性を秘めた治療法であると言えるだろう