平成28年熊本地震の復興も道半ばなのに、また台風で災害の恐怖に

晒されることになった熊本県。

被災者の方は相次ぐ余震と新たな台風災害の恐怖に疲弊して

ドラえもんがいるなら何とかしてよといった思いでしょうが

そんなドラえもんの妹、ドラミちゃんの好物のメロンパンで

熊本県を支援しようとする取り組みが阪神淡路大震災の被災地、

兵庫県神戸市で行われているそうです。

メロンパンに描かれているのはドラミちゃんではなく熊本県ゆかりの

くまモンですが、がんばろう神戸の当時の恩返しがしたいという

神戸市民の思いはきっと被災地に伝わると思うし、

神戸市独特というラグビーボール型のメロンパンも面白いところです。

でもラグビーボールやくまモンというと、せっかくの慈善活動が

事情を知らない人から五郎丸歩選手やくまモンの人気に便乗したように

言われては発案された方も心外でしょうし、ここは敢えて

くまモンよりも震災当時多くの神戸市の子どもたちの夢を叶えた

オリックスブルーウェーブにあやかってはどうかと思います。

具体的にはメロンパンを硬式野球のボールの形にしたり、

今のオリックスバファローズのマスコットのバファローブル、

バファローベルや震災当時のマスコット、ネッピー、

リプシーをパッケージに印刷するのです。

ブルーサンダー打線の象徴だったイチロー選手や、九州出身で

イチロー選手の恩師の仰木彬さんの背番号に因んでメロンパンを151円、

170円で販売するのも良いでしょう。

がんばろう神戸の当時は仰木彬さんや野田浩司投手、

オリックスバファローズが初めてクライマックスシリーズに

進出したときは馬原孝浩投手など、節目で

九州出身者が躍進に貢献してきたオリックスバファローズですし、

こうしたメロンパンを販売すればがんばろう神戸の当時を

思い出したファンがきっと手に取ってくれると思うのです。